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※現在休刊中です。 コンセプト
   「Webマガジンen」は、財団法人塩事業センター(ざいだんほうじんしおじぎょうせんたー)がホームページ上で発行する月刊誌です。
   塩(しお)は、さまざまな形でわたしたちと関わっています。塩について考えることは、わたしたちの生活や文化などを考えることにつながってきます。「Webマガジンen」は、いろいろな角度から塩について考え、またそのための素材を提供することで、塩を通じて人・社会・自然を考えることを目指しています。
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   「塩」の音読みでもありますが、ラテン語では、「見よ!」、「いざ!」といったような意味があります。また、「縁」や「円」、「園」などの漢字を当てることもできるでしょう。
   “en”という名前には、このマガジンに注目していただきたいという願いとともに、このマガジンが皆様と当センターとを結ぶ「縁」となり、またそのつながりが大きな「円」(環)となる・・・そんな期待も込められています。
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コーナー紹介
※バックナンバーがこちらでご覧いただけます。

コントロール
   食をはじめとする様々な分野で「安全」への関心が高まる中、「管理」に対する要請が強くなってきていると感じられます。あるいは、「監視カメラ」など、自ら「管理」を求めるような動きもあります。しかし一方では、「管理」という言葉には、自由を阻害するものとしての否定的なイメージがあるのも確かです。
   このような概念である「管理」について、多様な角度から考えてみたいと思います。様々な分野の「管理」について、各界の識者の方にご寄稿いただきます。
リングア・フランカへの旅――〈自由な舌〉を求めて
   人間は舌によって味わい、食べると同時に、舌によって話し、語ります。すなわち「食」と「言語」は、舌という器官を媒介に、直接結びついています。この「食の舌」と「言語の舌」は、時に反発し、時に癒着・迎合しながら、人類の感覚と思惟をめぐる歴史を生み出してきたといえます。
   この歴史の消息を問う旅は、おのずと、現代社会の神話を舌という舞台の上に探求するものとなるでしょう――文化批評家・人類学者の今福龍太氏による連載です。
塩の博物誌
   当センターの塩業資料室が所蔵する貴重な資料の紹介と、「たばこと塩の博物館」からの塩に関するエッセイを交互に掲載します。
Book Review
   書評です。採り上げる本は編集者の趣味で選んでいるようで、実は他のコーナーのテーマとつながっています。
>Director's Notes
   編集後記です。
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ご注意
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